学校法人盈進学園 盈進中学高等学校

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音楽科

豊かに唱い、美しく奏でる

音楽は、私たちの心の内にある美しさへの価値感情を膨らませ、日々の生活をより豊かなものにしてくれます。「豊かな情操を養う」ことは、人間形成において不可欠です。音楽は美的情操と関わりが深く、中学生という最も多感な時期に生涯を通じて心の支えとなり、はげましたり、和ませたり、勇気づけたりしながら、心の成長の大きな糧となります。授業では合唱と器楽の2分野に分けて、仲間とともに、曲を通して音楽を作り上げていくという達成感を味わい、作曲創作などを通して、自己の表現活動の幅を広げていきます。年間を通じて箏の学習も行ない、地域に根ざした音楽活動の場にしていきます。

合唱・合奏のグループアンサンブル

仲間とともに、曲を通して音楽を作り上げていくという達成感が生まれるよう、全学年で統一していきます。また、授業への自主的な参加姿勢も育成するため、指導曲のレヴェルも高めます。さらに他教科とも連携して、生徒の自己表現力が高まるよう、あらゆる場面において、実践発表の場を設定していきます。

単元ごとの振り返り作業(基礎基本の徹底)

単元ごとに、音楽の基礎基本指導を徹底していきます。オカリナや箏等、他校に無い特色を活かした、音楽に対する興味・関心を持つことができる素材を工夫し、教材化していきます。

6年間で学ぶ音楽

中学テーマ
自分の楽器をみんなが持っている。それを駆使しているとき、自分自身がそのまま楽器であることに気づく。
高校テーマ
歴史の中で、先人の苦悩の中から生まれた曲を、味わい、歌い、演奏する。仲間とともに、すばらしいハーモニーを奏でていこう。

音楽の楽しさを知る

音楽活動の楽しさを体験することを通して、音や音楽への興味・関心を養い、音楽によって生活を明るく豊かなものにする態度を育てる。

表現能力の育成をはかる

音楽表現の豊かさや美しさを感じ取り、基礎的な技能を身に付け、創造的に表現する能力を育てる。

多様な音楽に興味・関心を持ち、幅広く鑑賞する能力を育てる

音楽の様々な学習活動を通じて、「つけたい力」を明確にし、心を揺さぶられる生徒の感じ方を大切にしながら、音楽と向き合った授業にしていきたいと思います。

盈進教育

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