学校法人盈進学園 盈進中学高等学校

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国語科

国語科

多様な情報を理解し表現する力を培う

さまざまなジャンルの文章に触れ、刺激を受けることで、自分だけの枠にとらわれない、広い視野の獲得を目標にしています。読む力をつけるのみならず、自らと向き合い、人生を切り拓いていくための「国語力」「思考力」の形成を目指します。授業では「表現する」指導を大切に、学習を通して得られた知識や、自分の中に新たに生まれた視点などを、文章にまとめる作業を繰り返し、書くことに慣れ自信をつけます。教科書だけでなく、新しい文章を主とした「オリジナル教材(盈進評論)」も随時取り入れ、論理的に考えるための基礎づくりに、徹底して取り組み、6年生では「小論文模試」にも参加します。

特徴ある学びづくり

「新聞記事」を使った読解力養成

学年テーマに沿った内容や、その時々に話題になっている内容の記事を読み、要約します。繰り返し要約に取り組むことで、意見を読み、まとめる力がついてきます。

新聞を使った授業

新聞を使った授業

2013年度の主な入賞

  • ・福山文学館・中国新聞備後本社主催 第12回「木下夕爾賞」
      中学生の部で912点の中から優秀賞に2名、入選1名
      なお、学校賞もあわせて受賞
  • ・第13回中国新聞「みんなの新聞コンクール」
      中国新聞社広島国際文化財団主催 新聞感想文の部 佳作2名
  • ・第24回「伊藤園おーいお茶新俳句大賞」 佳作2名
「みんなの新聞コンクール」広島県知事賞

「みんなの新聞コンクール」広島県知事賞

6年間で学ぶ国語

中学テーマ
若いときは古今の典籍(書物)を読みあさるとき。豊かな表現力を身につける。
高校テーマ
理論的に考えて、伝える。世界を正しく捉えて、豊かに生活する。これらの根幹を成すのは言葉である。自己の考えを表現する力、多くの情報を理解する力を培う。

1〜2年生 じっくり取り組む・リズムをつくる

1〜2年生  じっくり取り組む・リズムをつくる
百人一首カルタ大会

1~2年生における基本的な学習習慣の確立は、学力向上には欠かすことのできないものです。国語が好きになるような授業、具体的な家庭学習の内容の指示、実行の確認のサイクルを繰り返していきます。また1年生から週に1時間、早い時期から古典の授業を行います。1年生では百人一首の暗唱を中心に、2年生ではそれに加えて有名古文の暗唱に取り組んでいます。また年に1回、6年生以外の全員で『日本漢字能力検定』を受験します。

3年生〜 自分を見つめる・世界をとらえる

3年生〜  自分を見つめる・世界をとらえる
ディベートの取り組み

3~5年生では、学習を通して得られた知識や、自分の中に新たに生まれた視点などを、文章にまとめる作業を授業の中で繰り返し、論理的に考えるための基礎づくりに徹底的に取り組みます。3年生では、自らテーマを設定し、仮説を立て、さまざまな資料をあつめて検証していく修了論文にも取り組みます。5年生では、「国際理解フィールドワーク」で感じた、海外の文化に関する疑問に対して仮説を立て検証していく論文を作成し、発表するなど、学校行事を学習に生かす展開をしています。

4年生〜 大学入試を目標にした「演習」の授業を展開

現代文・古典の授業では、教科書内容に加えて、「演習」を独自に取り入れています。ここで重視しているのは記述問題に対応する力をつけることです。現代文、古典ともに、生徒の学習進度にあわせて、入試に準じた問題に数多く取り組みます。

6年生 希望の進路を実現するために

6年生では、個人の進路実現を目指した重点的な指導を行います。センター試験対策の演習、小論文の集中講座、レベル別の補習など個の状況に合わせた学習の機会を準備します。

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