学校法人盈進学園 盈進中学高等学校

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英語科

英語科

英語で自分を語れる人材を育成する

盈進では、大学進学後のさらに先を見通した英語教育を行っています。ネイティブ教員が常駐し毎日英語でコミュニケーションがとれる環境づくりや、スピーチ・レシテーション・スキットコンテストをはじめ様々な英語行事へも積極的に参加しています。さらに韓国の姉妹校との交流や海外でのフィールドワークを通じて、国際理解教育も推進。6年間の教育を通して、英語でかたり、国際社会で活躍できる人材へと成長させます。

特徴ある学びづくり

ネイティブ教員がいつもサポート

専属の外国人教師Daniel・McCartney が学年の副担任として常駐し、毎日生きた英語でコミュニケーションをとることができます。また授業では、耳や身体全体を使って英語を身に付ける指導を重視し歌を歌ったり、ゲームをしたり、様々な活動が出来るように工夫しています。楽しく学べ、自然と英語が口から出てくるような環境づくりを目指しています。

マッカートニー

アメリカから来たマッカートニー先生による授業で生の英語に触れ、スピーチ発表で自分の英語力を試す機会もあります。

様々な営業の学習・行事

ティームティーチング/スピーチ・レシテーション・スキットコンテスト/イングリッシュ・コンサート/英単語王選手権

マッカートニー

イングリッシュコンサート

英検への取り組み

本校では、進学や就職の際に有利な資格である英検を早い学年の内に取得することを目標としています。実際に13年度までの過去7年間で、中学在学時に英検2級を5名、準2 級を117名が取得しました。

6年間で学ぶ英語

中学テーマ
外の国の言葉だけではない。風土にも風物にも深く学び、視野の広い人となる。
高校テーマ
外国語を用いて。世界を知り日本を知り、自分自身の未来を語れる人となる。

1~4年生英語的な発想の基礎を構築

中2~高校1年生にかけては、習熟度で少人数授業を行い、個々の理解度にあわせた授業を展開します。
英語が得意になった生徒にはよりハイレベルな授業を実施し、一方不安を持つ生徒には苦手意識を取り払うための工夫をするなど、 このステージではたくさんの英文を聴き、話し、読み、書くことを心がけています。その他パソコンを用いたリスニングの授業や、それぞれの授業で音読・暗誦を繰り返し行う学習にも取り組んでいます。こうした活動の中で、英語的な発想の基礎となるべき部分を構築していきます。また中高一貫校のメリットを生かして、中3からは高校用の教材を活用し、先取り学習を行い大学受験への準備も始めます。

5~6年生希望進路別に入試の実践力を習得

入試の実戦力を鍛えるために希望進路別の授業を展開しています。早朝・放課後には、補習授業も実施して、より高いレベルの英語力を育成。また、レベル別に準備した自主学習プリントを活用して、それぞれの目標に応じた英語力育成にも対応しています。e-learning のソフトも導入し、希望者に対して開放しています。

本校では、進学や就職の際に有利な資格である英検を早い学年の内に取得することを目標としています。実際に2013年度までの過去7年間で、中学在学時に英検2級を5名、準2級を117名が取得しました。

英検1級を目指し努力

父の仕事の都合でアメリカで生活していました。日本の生活では英語を使う機会が少なく、英語力を保てるか不安でした。そのようなこともあって、英検に挑戦するようになり、現在準1級を取得しています。今年度中に1級に合格することを目指しています。2014年度 中学2年生 男子

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