
本校では、大学進学のためだけではなく、その先を見通した英語教育を行っています。ネイティブ教員が常駐しいつでも英語でコミュニケーションがとれる環境を整え、スピーチ・レシテーション・スキットコンテストをはじめとする様々な英語行事を開催しています。さらに韓国の姉妹校との交流や京都外国語大学との提携、海外でのフィールドワークを通じて、国際理解教育も推進しています。6年間の教育を通じて英語で自分を表現し、国際社会で活躍できる力を育みます。
特徴ある学びづくり
ネイティブ教員がいつもサポート
専属の外国人教師Daniel・McCartneyとEric Wadeが学年の副担任として学校生活を共にし、いつでも生きた英語でコミュニケーションをとることができます。担当するGC(Global communication)という授業では、inputよりもoutput重視で授業を展開しています。様々なアクティビティ(歌、ゲーム、インタビューテスト、スピーチ、ライティング、プレゼンテーションなど)を、個人、ペア、グループ単位でバランスよく行い、飽きることのないように工夫しています。楽しく学べ、自然と英語が身につく環境が整っています。

英検への取り組み
本校では、準会場として英検を校内で受験できます。全生徒に英検の受験を推奨し、上位級取得に向けた取り組みを行っています。例えば、全校で毎日行う10分間のリスニングタイムやアプリを用いたライティングやスピーキングの練習など、学校全体で英検を受験を後押しする体制が整っています。早くから上位級に挑戦することで、中学在学時に英検2級以上に合格する生徒が増えています。
| 3級以上 | 準2級以上 | 2級以上 | |
|---|---|---|---|
| 中学1年 | 27.5% | 4.8% | 0% |
| 中学2年 | 70.7% | 22.1% | 2.7% |
| 中学3年 | 81.2% | 36.9% | 4.7% |
まずは何よりも「英語を楽しむ」ことからスタートします。楽しみながら学ぶことで、苦手意識を生まないことが、継続的な英語学習には不可欠だと考えています。入学してからしばらくは英語力の土台となる「聞く」ことを中心に、授業を行っていきます。シャワーのように常に英語に触れながら、次第に英文暗唱やスピーチなどの活動も増やし、文法演習へとステップアップしていきます。


基礎的な英語力の定着とその運用を意識した授業を実施します。「話す」「書く」ということを通して、「伝わる」英語を学んでいきます。また文法に関しては既習事項については、未定着な部分がないかの確認にも力を入れ、何度も反復を繰り返します。復習しながら、学習することでその定着を高めていきます。


入試の実戦力を鍛えるために、演習問題に取り組みます。小テスト、文法演習、構文理解、長文読解、リスニング、英作文など、復習から応用までを網羅し、総合的な英語力を高める授業を展開しています。長期休暇や放課後には補習授業を実施して、それぞれの目標に応じた英語力育成にも対応しています。

