学校法人盈進学園 盈進中学高等学校

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家庭科

家庭基礎科

自分を見つめ、生活を創造する

人間らしい生活をするために、何をどのように食べるのか。何を着て、どう住まうのか。どのような家族や地域をつくるのか。そして、それらに社会がどう関係し地球規模での環境問題や生活課題がどうつながっているのか学んでいきます。また、頭で考えるだけでなく、モノやヒトとかかわる実習の中で身につけていく知識は具体的な行動につながります。一針一針の小さな縫い目の積み重ねが、美しく丈夫な衣服を作り上げるように、日々の小さな努力の積み重ねが、ゆたかな人生を築くのです。そのためには自分の生活を積極的に創造していく意欲をもつことが欠かせません。自分の生活を、自分の人生を、自分でデザインする力をつけていきたいと思います。

自分の生活を、自分の人生をデザインする力を身につける

まごころをこめて衣を紡ぎ、食を愉しむことで子どもの瞳に自分を映し、やわらかな風を家族の中に還します。家庭とは、夫婦,親子などが生活をともにする小集団。生活とは、生きて,生体として活動すること。世の中で暮らしていくこと。人はうまれたその瞬間から、年月をかけてこころもからだも成長してきます。日々の生活は、生命を維持することと同じです。食べること、着ること、眠ること、学ぶこと、働くこと、すべて生きることとつながっています。生活するとは、なんと多くのヒトとモノの“おかげ”の上になりたつものか…、それを学習します。 尊い生命(いのち)をおいしくいただく。 様々なサービスを便利よく利用する。 「ありがとうございます。」 いただいた生命(いのち)に、サービスに、それを支える自然に、人々に、心から感謝するとともに、 今、ここに、生かされている自分を見つめていきたいと思います。

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