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グローバルな活躍 at ウィーン

「2017 NPT再検討会議 第1回準備委員会」
(オーストリア ウィーン国連事務局)外務省「ユース非核特使」
(派遣期間:2017年5月2日~9日)

*2017年8月9日「平和首長会議(長崎)」高校生代表

高橋 悠太(たかはし ゆうた):高校2年(高校1年次:英検2級)

・・・未熟な英語だったので、上手く伝わったかは分からない。だが、その過程がとても意義深かった。重要なのは「伝えよう」という強い意志だ。それに勝るものはない。そして、それを裏打ちする英語力も肝要だ。私は、2014年と2015年に派遣された先輩方が国連で行った英語のプレゼンを、中学3年生の時にすべて憶えた。今回私たちが行ったものも含め、3つのプレゼンが頭にある。このドイツ人大学生の質問にも、それを駆使して答えた。1度、フレーズでたたき込んだ英語は忘れない。そしていざというときに出てくる。慣れれば、応用もきく。私はもっと多く文章を憶えて、とにかく英語を勉強して、自分の思いを英語で的確に訴えられるようになる。・・・

後藤 泉稀(ごとう みずき):高校2年(高校2年次:英検2級)

・・・今回の国連派遣で、語学力は絶対に必須であると痛いほど思い知らされた。笑ってごまかすのはもうやめたい。「世界の人々とつながり、想いを伝え合うこと」が今の私たちに求められていると実感した。語学を学ぶ理由がまた1つできた。私は、「どんなことも語り合える友達と、世界中で出合うため」に勉強する。・・・自分がどう生きるか、相手とどう関わるかを考えること。それはあらゆる問題の解決の根幹だと思う。「正しく知って正しく行動する」「自分が幸せだと思う人は、人を貶めたり、憎むことはない」。尊敬する金泰九さんのことばだ。私はウィーンでこの声の本質を胸に刻んだ。これからも、社会的弱者の側に立ち、その声を尊重する活動を続けていく。

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