学校法人盈進学園 盈進中学高等学校

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基本情報

メッセージ

活動実績

努力の軌跡

ハンセン病問題
  • 2013年度「全国中学生人権作文コンテスト」法務大臣賞(応募94万通)
    • 当時中学1年の後藤泉稀さん(現.早稲田大学)が受賞
    • 作文をもとに教育映画「こんにちは金泰九さん~ハンセン病問題から学んだこと~」(法務省、厚労省、文科省推奨)が制作され、各地の人権集会などで上映されている。
  • 2017年度「第1回神美知宏・谺雄二記念人権賞」受賞
    • 「第13回 ハンセン病市民学会 / 総会・交流集会」(岡山市民会館)にて、「中高生の報告~わたしたちの未来へ:のこす,つなぐ,むすぶ~」のステージ発表を担当。
核廃絶問題
  • 国連で被爆者の平和の願いを胸に、核廃絶のスピーチを英語で行う(国連派遣は6年連続)
    • 2014年、15、19年はニューヨーク国連本部、17年はウィーン国連事務局、18年はジュネーブ欧州国連本部と5度、外務省「ユース非核特使」として国連に派遣される
      (2008年から続く「核廃絶!ヒロシマ・中高生による署名キャンペーン」の実績による)
  • 2016年5月27日、米国オバマ大統領(当時)広島訪問「追悼記念式典」に招待される
    • 当時高校2年の作原愛理さん(現.広島大学)が外務省から招待され参加
    • 作原さんは事前に「是非、被爆者に会ってもらいたい」と、オバマ大統領に手紙を書き、NHK等で全国にも紹介された。
  • 2014年度「国際理解・国際協力のための全国中学生作文コンテスト」外務大臣賞
    • 当時中学3年の髙橋和さん(現.立命館大学)が受賞(国連派遣)
      (2015年は、当時中学3年の高橋悠太君が「日本ユネスコ協会連盟会長賞」受賞で国連派遣)
  • 2017年12月25日(クリスマス)ローマ教皇と直接対話
    • 当時高校2年の重政優さん(現.アイルランド留学)が「日本・バチカン市国国交樹立75周年記念・作文コンクール」最優秀賞受賞。日本代表に選抜され、ローマ教皇に謁見。核廃絶の思いを教皇に直接伝えた。
  • 2019年11月24日、ローマ教皇広島訪問式典に4名(OB含む)が招待された。

その他、各コンクールで全国賞を何度も受賞。また、地域や広島県域をはじめ、九州や山陰、関西などでも生徒たち(OG・OB含む)が「人権・平和集会」に招かれ、実践発表を行っている。
手話の学習は約30年間続き、生徒たちは歌に手話を乗せて歌うのが大好きである。

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