学校法人盈進学園 盈進中学高等学校

ホーム盈進紹介理事長挨拶

理事長挨拶

理事長

盈進中学高等学校は
あなたの期待に全力をつくします

「実学の体得・社会に貢献する人材の育成」を建学の精神にかかげ、1904年、盈進は、日清・日露戦争によって疲弊した郷土ふくやまの経済再生こそが、これから求められる私学教育最大の使命であるとして、商業実務学校を開学、「盈進の歴史」が始まりました。

以来115年、盈進は福山の歴史と共に星霜を重ね、常に地域に支えられ、地域とともにそれぞれの時代を生きた在校生、保護者、歴代の教職員、そして3万人を数える卒業生によって、福山地域にとどまることなく、まさに広く、あらゆる社会の一角を担い、盈進在学中に培った「先輩・後輩、同窓」としての強い絆にむすばれ、活躍をつづけてまいりました。

千田町峠山にキャンパス移転をして約半世紀、盈進は今、令和の幕開けとともに決意を新たにして、盈進が不変の教育理念としてきた「社会に貢献する」という活動のステージが「地域から全国、そして世界へ」と急速に拡大しつつある現在にあって、改めて、21世紀を担い、21世紀を活きる中学、高校生にとって、未来を展望し、未来を託すにふさわしい「新たな時代に挑戦する教育」を、これまで盈進がきづいてきたすべての歴史、伝統、誇りを結集し始動いたしました。

私にはすでに言葉すら記憶しがたい「IT・ICT」機能はもとより、現時点で想定される学校教育で、近い将来必要とされるあらゆる設備をすべての教室に完備し、6月末までに全教職員を先進校に研修派遣、できるだけ早いタイミングで「プロジェクター・Wi-Fi・タブレット」等を活用した教室の日常を段階的に提案する準備を進めております。

「生徒にとっていかにあるべきか」を最大の選択肢とし、「生徒は常に仲間とともにあり、仲間とともに成長する」…このことを前提に、盈進はなお生徒とともに進化します。

ありがたいことに、盈進は近年、皆さまから一定の信頼と評価をいただきつつありますが、これらのすべては「盈進に在学したすべての生徒の活動」によってもたらされたもの以外に他なりません。4月、高校校舎を新築、中学校舎の改修、そしてグラウンド整備を計画的に進めておりますが、これらの施設設備の基本コンセプトはすべて「生徒自身が自信の力を見出し、活かすことのできる空間の提供」を想定してまいりました。

これからの日々、生徒、教職員は、おそらく予想もしていなかった新しい施設、機能を備えた学園で、新たな歴史をつむいでいくことと期待しております。

中学時代、高校時代を「それぞれが目標を持ち、価値あるものを見出すにふさわしい」かけがえのない青春のステージとして、盈進はすべての力を結集し、これからの盈進の一員となる皆さんをお迎えします。

どうぞ「わが母校・われらが盈進」の一翼をにない、ともに新しい時代の創造にチャレンジしていただきますように。

盈進学園 理事長 鎌刈 拓也

盈進紹介

TOP