学校法人盈進学園 盈進中学高等学校

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理事長挨拶

理事長

盈進は君たちとともに将来をめざします

21世紀を担う君たちの時代を、盈進は君たちと共に担い、創立110周年を迎える盈進の歴史と伝統、同窓の一翼に、君たちの名前を記録することができることを、私たちすべての盈進関係者は心から期待し念願いたしております。

1904年、盈進は、私学においては必ず定めなくてはならない建学の精神を「実学の体得」すなわち、「いかなる時代においても社会に貢献できる人材の育成」とし、そして校名を「盈進」と命名し、開学110周年を本年迎えます。

天空から地表に落ちた一滴の水は、けわしい山河を超え、穴居を盈たし絶えず進み、やがては最後の到達点である大海(各人の目標)に至ることを、それぞれの在校生の未来(人生)にと思いえがき名付けられた校名。この、変わることの無い「建学の精神・校名」のもと、盈進は110年という本当に長い年月を、この郷土福山にしっかりと位置付き、支えられながら、2万8千名におよぶ他に比類なき卒業生とともに存在してきました。

そして盈進同窓生は、高校時代という最も多感で急成長する年齢期を、明治から平成と、激動と変革の時代を常に誇り高く、たくましく、先輩・後輩、在校生と強い絆に結ばれながら、まさに「盈進という名」のもとに、地域社会に貢献することができる一大集団として進化をつづけ、現在もなお、すべての生徒とともに明日をめざしております。

これからの未知なる時代を生きる君たちに、盈進は、かつて私たちがそうであったように、盈進の培ってきた歴史、伝統、同窓生等のすべての力を合わせバックアップし、サポ-トすることとなるでしょう。

二度とない高校時代「盈進で実現したい高校時代」…一人ひとりが、将来の自分が目指す社会人としての目標意識を高く持つことを期待し指導します。そして、それに向かい取り組む姿を私たちは何よりも評価し、そのことを最大限尊重する教育の実現をめざし盈進は努力しております。

私学であることの真価は、転勤・移動することの無い教職員が常に一体となり、生徒全体に対応するのみならず、個々に向き合う近い存在であり続けられることです。あらゆる個性が見出され、継承され、やがて大きく開花する基盤をつくる教育の実現こそ、忘れてはならない責務であると私たちは考えております。

盈進学園 理事長 鎌刈 拓也

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