学校法人盈進学園 盈進中学高等学校

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校長挨拶

校長

盈進は変わります!

創立者藤井曹太郎先生は、私学盈進の建学の精神を「実学の体得」~いかなる時代であっても社会に貢献できる人となるために~と、今日まで不滅の教育目標を掲げられました。以来110年を経過しても少しもあせることなく、むしろ、現代社会の多様化・国際化の中で、母校盈進を卒業後、逞しく、強かに生き抜くためにはこの建学の精神がより徹底され確認されるべきとの認識を持っています。

そのためには、将来の可能性と国際社会を生き抜く上でも教科学力を育成する事が必要であることは言うまでもありません。これに加えて、日々のクラブ活動、行事、生徒会活動、クラス活動などの教科以外の活動から得られる力が加わります。盈進に在学する生徒の一人一人に身につくこの力こそが、私の求める「真の文武両道」です。この力をじっくりと付けて社会に送り出す事が私学盈進の使命だと考えております。

私たちは、「盈進のめざす教育」として、建学の精神、校訓6ヶ条、教育の基調「平和・ひと・環境を大切にする学び舎」を再確認し、今回「教育目標」を次のように設定しました。

教育目標

― 自立・学び・貢献 ―

  1. 生徒の能力を伸ばす環境をつくる
  2. 相互信頼に基づく人格の形成
  3. 自立する生徒の育成
  4. 対話に基づいた学力の形成
  5. 夢に向かって挑戦する生徒の育成
  6. 社会に役立ち、地域へ貢献する生徒の育成

今後は、この目標が、すべての教育内容(授業・クラブ活動・行事など)の評価や判断の基準となります。教育活動のねらいや目的がこの目標に沿っているかを改善しながら、私学盈進でしかできない高いレベルの、他校の追従を許さない教育内容を創造してまいります。

今春入学した、高校1年生の進学コース・特別進学コースの生徒が「学校が楽しい」と言っています。これこそが私が目指している学校です。生徒が、「先生大好き、学校大好き」となれば、教職員も楽しくなります。そこには、安心で、安定した学校生活と、確実な学力の上昇に伴い、3年後の進路保証が確約できます。私たちの評価軸は常に「生徒にとっていかにあるべきか」です。生徒を「未来からの贈り物」であると定義し、その限りない可能性と将来を担う人材を、しっかりと受け止め支援します。

盈進は変わります。私学教育の使命と責任を自覚し、必ずみなさまの信頼と期待に応える学校として前進してまいります。

盈進中学高等学校 校長 菅 龍人

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