学校法人盈進学園 盈進中学高等学校

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校長挨拶

仲間と共に、新しい時代を創造しよう

かけがえのない生徒と共に

学校の主人公は生徒です。「すべての生徒はかけがえのない可能性と能力をもっている」私たち盈進の教職員はそう信じています。

私たちは常に、生徒の目標をより高い次元に導き、チャンスとアイデアを共有し、自ら立てた高い目標に向かう生徒を全力で後押しします。

未来の希望にあふれる生徒たちが集い、生徒のことを第一に考えて実直に教育活動に取り組む教職員が集う学び舎、それが盈進学園です。

盈進共育 ~建学の精神「実学の体得」~の現代版

「仲間と共に、自分で考え、自分で行動する」(盈進共育)

これは変動する社会の中で、多様で豊かな価値観を育むための指針です。いかなる時代にあっても決して色あせることのない伝統校、私学盈進の建学の精神「実学の体得」~社会に貢献する人材の育成~の現代版です。

仲間と共に

学校生活で最も大切なもの、それは「仲間」です。かけがえのない仲間がいれば、喜びも痛みも分かち合えます。

自分の思いを伝えて共感し、応援してもらえる仲間がいたら、勇気もやる気も全く違ってきます。

盈進で出会う仲間を、とことん、大切にしてください。心から信頼できる仲間をつくってください。

自分で考え、自分で行動する ~激変する時代を「どう生きるか」~

現代に生きる私たちは、予測できず答えのない諸問題に直面し続けます。

私たち一人ひとりが人間として「どう生きるか」を問われています。そのための充実した学びを展開するために、読書とICTの環境を整えています。読書は「どう生きるか」という哲学を学ぶために、ICTはグローバル時代を生きるアイテムとして必須のものです。

「盈進共育」にとって読書とICTは「自分で考え、自分で行動する」ための重要な学習環境です。

社会に貢献する力を高める ~クラブ活動の奨励~

クラブ活動は、キャプテンや部長を中心とした生徒主体の組織です。

先輩・後輩の関係性の中で、責任感、忍耐力、協調性、共感力、思考力等々、社会に貢献するための大切な力を育みます。

友情を育み、部員相互の信頼や絆を結ぶクラブ活動は、大切な「盈進共育」と位置づけています。

生徒の皆さんは、私たちの未来であり希望です

この盈進で、心身を鍛え、本を読み、仲間と共に、自ら心と教養を豊かにしてほしいと願います。

そのために、高い志をもち、高い目標に向かって、とことん仲間を大切にし、常に仲間と共に、自分で考え、自分で行動し、自分を鍛えてください。

生徒の皆さんは、私たちの未来であり希望です。

盈進中学高等学校 校長 西城戸 孝吉

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