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2026年度 盈進中学高等学校 入学式

2026年04月04日

2026年4月4日、第122回盈進中学高等学校入学式を挙行しました。中学校152人、高校315人、計467人の新入生が入学式に参加しました。あいにくの雨模様でしたが、雨にも負けず満開となった300本の桜と在校生が弾む気持ちで登校してきた新入生を迎え入れました。

新入生も、新しい学校生活にむけて少し緊張した面持ちでしたが、在校生に桜のコサージュを付けてもらい、緊張した表情が少し和らぎ、期待に溢れた表情で式へと臨みます。

松岡理事長は新入生を迎えるにあたって、「不確実な未来の中でみなさんは未来を自らの手で切り拓いていく力、そして生き抜いていく力をつけてほしい」と語りかけました。そして、「楽しくなければ学校ではない、そのために友達を見つけてほしい。盈進という学校はいつも真ん中に生徒のみなさんがいる。生徒がいろいろな挑戦ができる環境がある。どうか楽しく学校生活を送ってほしい」と述べました。

4月から新しく校長に就任した西城戸孝吉校長は「盈進共育~仲間と共に自分で考え、自分で行動する」というテーマで式辞を述べました。学校生活で大切にしてほしい4つのこと~「仲間」「自分はどんな人になるのか考え続けること」「日々の授業とクラブを大切にすること」「読書」について語り、盈進での学校生活を通じて人間性を鍛えていくこと、かけがえのない仲間と痛みを分かち合い、思いを共感することでかけがえのない生活を過ごしてほしいと述べ、最後に「新入生一人ひとりが未来であり、希望なのだから、教職員一同全力で応援していく」と語りかけました。

新入生もまっすぐ前を向いてその言葉を受け止めていました。

最後に新入生代表の2名が、「この盈進で自分が決めた夢に向かって仲間と共に挑戦していきたい」と強く語ってくれました。

式典後は各クラスに分かれ、学級開きを行い、わずかな時間でしたが、新たな仲間と交流を深めました。みなさんは、この新たな仲間と、3年間、あるいは6年間をここ盈進で共に過ごすことになります。今日の出会いに感謝し、仲間を大切にしていきましょう。

建学の精神「実学の体得」を基軸に、盈進共育「仲間とともに 自分で考え 自分で行動する」を中心に据えて、もっと素晴らしい盈進を全員で作り上げ、創立122年の伝統校の新たな歴史の1ページを作っていきましょう。

改めまして、入学おめでとうございます。

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